私がレムリアという言葉を初めて聞いたのは、2001年のことでした。「レムリア」という言葉を聞いた時、その言葉にとても惹かれて、「レムリアに関してもっと知りたい!」と心から思ったことを覚えています。

しかし当時は、レムリアに関する情報はほとんどなかったのです。それでも私は、レムリアのことを知りたいと願い続けていました。

その後、私はハワイでレムリアに導いてくれる師に出会い、そしてレムリアの女神®たちに導かれました。出会ったレムリアの女神たちは、私が今世で待ち望んでいた運命のスピリット・ガイドでした。レムリアの女神たちは、私に多くのレムリアの情報を教えてくれました。以下の、その情報の一部をご紹介しますね。

 

愛の世界レムリア

レムリアは、太古に存在していた愛の世界です。愛の世界レムリアは、聖なる女性性が溢れる優しく、美しい世界でした。愛と光に満ちたレムリアは、現在の私たちを癒し、導いてくれる沢山の教えを携えています。

レムリアは現在の太平洋に存在し、西は日本、オーストラリア、東はアメリカの西海岸まで広域に達していました。

 

ブルーがレムリアの色

レムリアは、青い海に浮かぶ島々の集合体で形成されていたことから、ブルーレムリアと呼ばれ、ブルーはレムリアのイメージ・カラーになっています。

現在のハワイの島々は、かつてのレムリアが沈んだその山頂の名残です。ゆえに、ハワイには、レムリアのエネルギーがたくさん残っています。

 

レムリアで一番大切にされていたこと

愛のレムリアで一番大切にされたことは「分かち合い」でした。レムリアでは、ハートとサード・アイ(第3の目)を使ってエネルギーで交信し、互いのことを分かち合うことをとても大事にしていました。

誰一人として「落ちこぼれ」「置いてきぼり」がないように、全体で支えあい、サポートしあう社会であったことも愛のレムリアの特徴です。

 

聖なる女性性の教え

レムリアの人々は、聖なる女性性の導きで、「祝福の川に運ばれるようにして、夢という目的地に到着すること」をマスターしていました。レムリアには、現代人が忘れてしまった、宇宙の大いなるパワーに繋がることにより、輝くような毎日を生きていく秘法があったのです。

 

レムリアと女神

レムリアがハート中心の世界として長い間存在し、愛を栄えさせる事ができたその秘訣は、レムリアの人々と女神たちとの強い繋がりでした。レムリアは、多くの女神たちに守られた世界だったのです。

女神のグループの中で、主な存在だったのは、火、風、水、大地の4つのエレメントの女神のグループでした。そして、すべての女神の中心として、愛の女神が存在していました。女神の聖なる女性性のエネルギーと繋がることが、ハートを開き、愛を伝え合う世界、競うのではなく支えあう世界、義務ではなく魂の願いを生きる世界を可能にしていたのです。

13のレムリアの女神に関しての記事もご参考にしてください。

 

レムリアと自然

レムリアの人々は、自然を心から愛し、自然と完全に調和して暮らしていました。人も動物も自然も、すべてバランスが取れていたので、レムリアには災害というものがありませんでした。自然災害は、母なる地球ガイアのバランスが崩れた結果でしかないからです。

 

ユニコーン、ペガサス、マーメイド、ドラゴン

5次元に存在していたレムリアには、マーメイド、ユニコーン、ペガサス、ドラゴンなど、現在はもう見られなくなったたくさんの素敵な仲間も存在していました。レムリアには、今の3次元に存在する以上の色があり、紫の森、ゴールドの花など、お伽の世界のような美しい草木も見られました。

レムリアは、たくさんの贈り物がある素晴らしい世界です。

 

レムリアに関しての書籍

レムリアに関しての情報は、以下のマリディアナ万美子の書籍もご参考にしてください。